障害者居宅介護サービス

平成15年に「支援費制度」が始まり、平成18年4月、10月の法改正により、障害者総合支援サービス法が施行され、平成25年4月1日には障害者総合支援法施行と障害者の方の自立支援に向けての法整備が行われてきました。

サービス内容

家事援助

日常生活に支障が生じないように掃除や洗濯、調理といった日常の家事全般をスタッフが代わってお手伝いするものをいいます。

調理 利用者様のお食事を用意します。
掃除 利用者様がお使いの居室やトイレ等を掃除します。
洗濯 利用者様の使用される衣類やタオル等を洗濯します。
買物 利用者様の生活に必要な食料や物品を購入します。

身体介護

入浴、排せつ、食事、着替えなどの介護といった身体に直接触れて行う介護をいいます。

排泄介助 トイレ誘導、オムツ交換等の排泄の介助をします。
食事介助 食事の介助や専門的配慮が必要な調理いたします。
入浴介助 ご自宅での入浴の介助します。

行動援護

  • 行動する際に生じ得る危険を回避するために必要な援護。
  • 外出時における移動中の介護。
  • 排泄および食事等の介護その他の行動する際に必要な援助。
予防的対応 初めての場所で不安定になり不適切な行動に出ないようあらかじめ目的地での行動等を理解していただく。など
制御的対応 行動障害を起こしてしまった時の問題行動を適切におさめる。など
身体介護的対応 便意の認識ができない方の介助。など

同行援護

  • 外出時における移動時や外出先において必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含みます。)
  • 外出時における移動時や外出先において必要な移動の援護。
  • 外出時における排泄・食事等の介護のほか外出する際に必要となる援助。

サービスの提供時間

365日 24時間

料金

利用者負担は、福祉サービスを利用するごとに原則1割の利用料が必要です。ただし、所得に応じて以下の区分の上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

障害者

所得階層区分 上限月額
生活保護 0円
市町村民税
非課税
0円
市町村民税
課税
市町村民税
所得割16万円未満
9300円
※入所施設利用者、グループホーム利用者は除きます
市町村民税
所得割16万円以上
37200円

障害児

所得階層区分 上限月額
生活保護 0円
市町村民税
非課税
0円
市町村民税
課税
市町村民税
所得割28万円未満
通所施設・ホームヘルプ
利用の場合
4600円
入所施設利用の場合 9300円
市町村民税
所得割28万円以上
37200円

スタッフ体制

職種 専従常勤 兼務常勤 専従非常勤 兼務非常勤 常勤換算人数
居宅介護事業
従事者
6人 0人 4人 0人 7人
その他 1人 0人 0人 0人 1人

ご利用までの流れ

  1. まずはご連絡ください。
    利用したい曜日、時間、サービス内容をご連絡ください。内容を確認したサービス利用受付表を折り返し送付いたします。
  2. 支援員の派遣調整を行います。
    サービス利用受付後、支援員の派遣調整を行います。その結果を派遣調整確認票にて折り返し送付いたします。
  3. 事前面接と契約に伺います。
    担当のサービス提供責任者が事前に利用者様宅に伺い、利用者様のご様子、サービス内容の確認を行います。そして利用計画を結びます。
  4.  サービス提供を開始します。
    サービス提供の内容、手順が確定するまでの間は、担当のサービス提供責任者がサービス提供を行います。その後、担当の支援員に引き継ぎます。
  5. サービス提供責任者の定期的訪問
    お約束通り、サービスが提供されてるか、サービスご利用にご不満、ご要望がないか、定期的にサービス提供責任者がサービス提供にお伺いし、利用者様の声をよりよいサービス提供に反映させます。